親子

近のインターネットの傾向で言えば、WEBサービスやアプリに関しても同じですが、かなり細分化されているように感じます。誰でも繋がれるTwitterやFacebookとは違い、妊娠しているユーザーのみに限定されていたり、カップルだけのSNSだったりと特化型のSNSやアプリが非常に多くなってきていますね。

 

妊娠している人専用のSNS「Preggie」で同じステージの人と情報交換 | Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト
妊娠初期や、赤ちゃんがかなり大きくなっている時期など、自分と同じステージのユーザーと繋がれる
今までのSNSを見てみると、胎児の写真や幼児に関するテキストを投稿したり、その投稿に対してコメントやいいね!などのコミュニケーションを取れることやフォローできたりすることは、Facebookとは大きな変わりはなく妊娠しているユーザーに特化する意味もあまり感じていませんでした。

Preggieに関してはプロフィール作成時に入力する妊娠状態と連動して赤ちゃんが大きくなっていく過程が同じユーザーと繋がれることにあるのではないでしょうか。

同じ不安や痛みをわかり合えるユーザー同士であれば、お互いに元気な赤ちゃんを出産できるような気がします。