パンチ

ソーシャルメディアが普及してから、炎上マーケットやデマツイートなど間違った方法で自分をアピールしようとする馬鹿者が多いですが、そんなデマを広める人間を生かしておくわけにはいかないいうことでできたプログラムがPhemeです。




情報ソースをたどり、Twitter上のデマを検出するプログラム「Pheme」 | Techable(テッカブル) -海外・国内のネットベンチャー系ニュースサイト
2011年にロンドンで起きた暴動の際に、暴徒たちがロンドン動物園の動物を逃がしたり、London Eyeという観覧車に火をつけたといううわさが、Twitter上で爆発的に拡散していったという事件があった。この事例を研究しているUniversity of Warwickの教授Rob Procter氏や、Sheffield UniversityのKalina Bontcheva氏など、5つの大学、4つの企業が共同で研究開発にあたっているのが、「Pheme」というTwitterのデマを検出するプログラムである。
このプログラムが世に普及し、デマツイートがなくなることを心から願います。