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起業する際に必要な資金が必要な方も多いのですが、最近では少額の資金で起業できるビジネスモデルが多々存在する中で株式会社イノーバの宗像 淳社長の決断は素晴らしいですね。

 

カードローン500万で起業しました 働き方のリアル ベンチャー篇【10】イノーバ 宗像 淳:PRESIDENT Online - プレジデント
当時、僕はお金がないのでクレジットカードで資金を借りて、会社の運用資金に回していました。カードローンってすごい高い金利だというイメージがありますが、交渉して金利を下げ、最終的に7%程度の金利で契約したんです。

それこそ高度経済成長の時代を見れば、銀行の貸出金利も6パー、7パーが当たり前だったわけだから、そんなにべらぼうな金利じゃないなと当時の僕は思っていました。

ベストセラーの『金持ち父さん貧乏父さん』を読むと、あの著者も不動産投資か何かで金持ちになる前は、クレジットカードでお金を借りてクルマの中に住んでいたんですよ。

だから、先例がないわけでもない。それでカードを2枚つくって、金利を下げる交渉をして、計500万円の枠を用意してもらったんです。

起業するためにここまで決断できる方は少ないと思いますね。素晴らしい!