なかなか義務教育では学べる機会の少ないプレゼンや企業へのアポ取りなども全て高校生達が行うというもの。学校祭などのイベントを中心に授業の一環として行っている授業は非常に興味深いので、ご紹介していきましょう。




ビジネスに必要なことは文化祭の模擬店がすべて教えてくれる!女子高生の起業体験プログラムを見学してきた|株ニュースの新解釈|ザイ・オンライン
実際のビジネスにおけるベンチャーキャピタルからの資金獲得プロセスの疑似体験となる。審査員は教員の他に、会計士、経営者、商社マンなど多彩な顔ぶれの生徒の保護者たちが参加する。そして、プレゼンテーションに対するそれら実務者からの質問やコメントはどれもいい意味で手加減ない。実務の現場と同じレベルでビジネスモデルを検証するのである。

こういう授業をどんどん取り入れていくなら学校教育も悪くないとおいもいますね。