親子

最近はモンスターペアレンツとかアカハラ(アカデミックハラスメント)とか言われる時代になっていますが、実際はくらだないくらいお互い様の話なのではないでしょうか。実際問題、教育というものを学校教育だけに押し付けている親もいれば、教師の不祥事や体罰なのが目立ってくるようにもなりました。

 

家庭でしかできない!子どもの「生きる力が身につく」3つの習慣
1.食事中はテレビを消す

<親子のコミュニケーション量が格段に増えます。そうすれば子どものやりたがっていることや悩みなどの把握も容易になります。また、わが家では食事のときに毎回テーマを決めてみんなで話し合うということをやっていました。>

2.“家族旅行計画”を子どもに立てさせる

<決めるのは単にいつどこに行くかだけではありません。利用する航空会社、宿泊先と現地の空港からそこまでの交通機関や乗り継ぎ方法、滞在中に訪れる観光スポットの情報などを、旅行のシミュレーションと費用の見積もりができるくらいに具体的に調べさせるのです。>

3.小遣いを廃止して家庭内アルバイトをさせる

<子どもの自立心とマネー感覚を磨くには、小遣いを廃止し、代わりに、“家庭内利権”を与えることをお薦めします。たとえば、家の窓掃除をアウトソーシングすると五〇〇〇円なら、親はその利権を息子に与え、業者が磨いたようにピカピカにしたら五〇〇〇円を支払う。>


正直、1はどうでもいいけど2と3はやってみると面白いかもしれないですね。うちの母親には2.3.は実行していましたね。