ホリエモンが起業家としてIT時代を盛り上げ、その後は起業家は減ったと思われがちですがまだまだこれから多くの起業家が誕生します。多くの起業家を独自の取材で行ってきた田原さんが非常に面白い記事を書かれているので紹介します。


 

ホリエモンと今の起業家、どこが違うか?:PRESIDENT Online - プレジデント
ポスト・ホリエモンの起業家に、おとなたちを挑発するような荒々しさはない。乱暴な言葉遣いはしないし、物腰もやわらかだ。

2つ目は、起業のスタイルだ。堀江の時代の起業家は、いきなり自分で会社をつくってベンチャービジネスをやった。一方、ポスト・ホリエモン世代は、まず企業に就職する。その会社で一生を終えようと考えているわけではない。サラリーマンをしているあいだにビジネスのノウハウや生きるための知恵を身につけ、そのうえで独立する。じつに堅実でスマートだ。

3つ目として、ROE(株主資本利益率)よりソーシャルインパクトを重視していることも特徴だろう。彼らは自分が儲けることにあまり関心がない。それよりも新しい事業で社会を変えることに喜びを見出している。

行儀が良くて堅実、そして社会を変えたいという理念で動いているというと、優等生すぎて物足りなく感じる人がいるかもしれない。

これからまだまだ出てくるよー!というか出てきてくれないと困る。。