昔は男性は仕事で稼いで、女性は専業主婦という家庭が多かったすが、最近はこのような生活をしている家庭は少ないようです。現代の生き方を知っている家庭が多いという認識でよいのでしょうか。婚活サービス企業の株式会社IBJが「結婚に関する調査」を行ったので、紹介します。

ビジネスパーソンのための 結婚を後悔しない50のリスト




結婚に関する考え方が変わっていると思える回答結果が出ていますね。

・男性の37.8%は「共働きを希望する」と回答。
・男性の3.8%は「共働きを希望しない」と回答。
・男性の58.3%は「事情による」と回答。
・女性の29.7%が「共働きを希望する」と回答。
・女性の14.9%は「共働きを希望しない」と回答。
・女性の55.4%が「事情による」と回答。


共働きに関する男女の意見

男性の約4割が、「共働きを希望する」と回答していますし、女性の約3割が「共働きを希望する」と回答していますが、これは男性の給与所得の減少が原因と考えられます。

ただ、一概に男女ともに「共働きを希望する」というわけではなく、「事情による」という回答が男性は約6割、女性は約5割なので家庭にお金の余裕がなければ、専業主婦ではなく、共働きを望むというイメージでしょうか。


調査日:2013年9月15日(日)~2013年9月30日(月)
調査方法:IBJ運営の「日本結婚相談所連盟加盟」のお見合い管理システム利用の未婚男女を対象に、上記期間内にアンケートを実施。「結婚後の共働き」に関する意識を調査した。
アンケート実施人数:男性316名、女性312名、合計628名