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武田薬品工業が、美容関係の職業に従事している女性106名を対象に、「入浴」に関する意識調査を行い、その結果を発表しましたので、紹介します。




この調査で、『美容において、バスタイムの活用は重要だと思いますか?』と質問したところ、美容系職業の女性たちの96%が「そう思う」と回答したそうです。

また、入浴においては“湯船”につかることを重視している人が多いようで、『普段の入浴において、“シャワー”ではなく“湯船”に入るように意識していますか?』という質問では、88%と約9割が「意識している」と答えていました。

・湯船に入るとウエストが細くなる?

湯船につかると、ウエストが3センチから6センチ細くなるほどの水圧が全身にかかり、たまった血液が押し出され、血液の循環が促進されると言われているそうです。

そして、血液の循環がよくなると、新陳代謝が高まって美肌につながるそうです。

・湯船の中のリラックス効果

湯船の中では浮力が働き、体重が普段の9分の1になって筋肉や関節を休めることにつながるので、カラダをリラックスさせる効果も期待されています。

・入浴剤は必要?

入浴剤は、温浴効果を高めたり香りでリラックスをしたりするのを目的に活用すると良いようで、入浴剤に有効成分が含まれる場合は、浴槽から出る時にシャワーを浴びると、せっかくの成分が洗い流されてしまうので、そのままにしておくのがよいそうです。