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保育園に通わせたいと考えている親は非常に多いようですが、最近では待機児童と言う言葉が多いようになかなか保育園に子供を預けることが出来ず、働けないという親が多いようなので今回は、認証保育園を見学する際に注意してみるポイントを紹介します。




・保育士の子どもに対する言葉づかいは優しくていねいか。

保育士の子供に対する言葉遣いが荒い保育園もあるようですが、最近はそう多くはないようです。一昔前は言葉遣いが荒い保育園は非常に多かったのですが、モンスターペアレンツの影響やクレームが多くなり減少しているようですが、まだまだ多いという話を聞くこともあるので注意すべきポイントですね。

・子どもたちに笑顔で接しているか。

子供達に笑顔で接する保育園もあればそうでない保育園も当然ありますよね。できるだけ子供と笑顔で接している保育園のほうが保育士の感情が少ないので、良い保育園という判断ができます。

・子どもたちは生き生きしていて、笑顔か。

預けるのは親ですが、預けられるのは子供ですので、親がここの保育園は良いと思っても、子供にとっては良くない保育園の可能性もありますので、保育園に見学に行った際は、子供達が笑顔で生き生きしているかどうかを確認するのは1つのポイントです。

・子どもが泣いたり何かを要求したとき、抱っこしたり、向き合って話したりしているか。

子供と向き合って話をできない保育士が増加しているということですが、私はそうは思いません。保育士も人間なので感情は当然ありますし、疲れもあります。当然、喧嘩などで複数人の子供が泣いた場合、小さい子供であれば良いのですが、ある程度、大きくなった子供を複数人抱きかかえるのは難しい場合もありますので、そういう際にしっかりと向き合って話をしているかどうかは確認できるポイントだと思います。

・保育士が子どもを傷つけるような叱り方、乱暴な扱いをしていないか。

子どもが失敗したりけんかしたときどうするかにも注目すべき点ではないでしょうか。最近では怒ることはなかなか難しようですが、親も親ですね。怒られて初めてわかることもありますし、怒られても理解できない子供もいます。何も理由を聞かずに、子供を怒ったという親もいますが、しっかりと親が怒られた理由を確認することも重要です。しかしながら保育士の怒り方にも問題がないとは言えないので、保育園を選ぶ際には注目してみるポイントです。

・SIDS(乳幼児突然死症候群)対策は?

最近の保育園ではSIDS(乳幼児突然死症候群)対策という講習を必ず受けけるようになっていますが、たった1つの質問で講習を受けている保育園かそうでない保育園かを判断することが可能です。その質問とは「SIDS(乳幼児突然死症候群)対策はしていますか?」という質問。
 
保育園からの回答として、「うつぶせ寝はしない」「うつぶせ寝するときはそばについている」「定期的に呼吸をチェックしている」などの答えがあれば、預けても安心できるのですが回答がない保育園もあるので注意して欲しいポイントですね。