前回は、忙しい社会人にもできる適度な運動と入浴で理想の睡眠時間という記事を書きましたが今回も睡眠に関する記事で睡眠障害でも睡眠薬が不要になる!体内時計を合わせて寝る方法を記事にしようと思います。

仕事力が上がる睡眠の超技法




そもそも体内時計とは?

以前、たった2つしかない眠気の理由と眠気を覚ます解消法という記事で紹介させていただきましたが、「疲れたから寝る(恒常性維持機構) と 夜になると眠くなる(生体時計機構)」の2つの要素しかないということを紹介させていただきました。

睡眠障害の方はこの「夜になると眠くなる(生体時計機構)」という働きのリズムが崩れているから眠れなくなっているということになります。

ではどうやって睡眠障害を解消できる?

早速、結論のような話をしてしまいますが、人間は目覚めた時に朝日や室内の照明などの明るい光が目に入ってくると、自然と脳がその光を認識して体内時計を進めていると言われています。この脳の働きが体内時計の遅れをリセットし、目が覚めるのです。

人によって多少異なりますが、起きてからだいたい14時間から16時間後に眠たくなるように体内時計はセットされているのです。


室内の照明でも目は覚めるのか?

室内の光の明るさは、太陽の光に比べてかなり落ちますので、あまり効果がないと言われておりますが、効果がないことはないと思います。太陽の光のように明るければ明るいほど目が覚める度合いが高くなるので、朝起きたら窓から外を見たりベランダに出たりして太陽の光を浴びると体内時計がリセットされますよね?

そのため、夜は寝つきがよくなり翌日の朝の目覚めもよくなりますので、夜の寝つく時間を決めているのは太陽の明るい光と言っても過言ではないと思います。


私が睡眠障害を解消した体験談


私も以前、3交代の勤務で睡眠薬を服用しなくては寝れない状況になり毎晩寝る時間は遅く、朝も寝起きが悪い状況でした。

勤務の朝は非常に辛く、睡眠障害なので寝不足の時期が続き体力なども低下する状況が続きましたが、私が睡眠薬を服用せずに睡眠できるようになった理由がカーテンを閉めないで睡眠するということでした。

今までは睡眠時にカーテンを閉めて寝ていたのですが、カーテンを閉めないことで朝日が自然と部屋に入ってくる状況を作り出し、睡眠薬と睡眠障害から克服されました。

実際に、太陽の光の偉大さを初めてこの時に知ることができましたので、子供の寝つきが悪く悩んでいる方や自分自身の寝つきが悪くてなかなか眠れない方は試してみてはいかがでしょうか。


次回は、眠気覚ましの方法に効果的なのはツボ?ドリンク?それとも食べ物?を紹介しようと思います。